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今回は、オクタの山本社長が、東京都にお住まいの丸山様のお宅にお伺いさせていただきお話をお聞きしました。丸山様は、5年前にも当社で内装リフォームを行っており、今回は2度目の内装工事で、自然素材を多用したリフォームとなりました。施工箇所は、2階の寝室と1階のリビングと浴室・洗面所です。
丸山様:「この扉を開けてみてください。」 そう言って丸山様は2階の階段を上がられて突きあたりの部屋を示しました。
山本:「これはいいですね。山荘風のいいお部屋に仕上がっていますね。」
丸山様:「そうなの、別荘のような部屋が夢だったの。主人はもともと山が好きな人で、この部屋をかなり気に入っていて、入ったらなかなか出てこないんですよ。(笑)この窓から富士山が見えるのよ。」
山本:「天井も高いし、本当にリゾートにきたような大変気持ちのいい部屋ですよね。これだけ木をふんだんに使っていますと睡眠も違ってきませんか?」
丸山様:「この部屋に入ると、気持ちよくてぐっすり眠れますよ。深い眠りを手に入れることができました。」
と、丸山様ご夫婦はこのお部屋を大変気に入っておられ、さらにお隣の部屋も同様の仕様にリフォームしたいと満面の笑みでおっしゃっていました。
山本:「タイルがいい配色ですね。落ち着く感じです。」
丸山様:「インテリアコーディネータの中濱さんが選んでくれたのよ、素敵でしょう。あと、見て見て、北澤さんが天井は檜がいいって、ほら。」
山本:「最近はユニットバスが流行っていますが、在来のお風呂になぜされたんですか?」
丸山様: 「窓が狭くなることと、やっぱりユニットバスは本物の感じがしないから。」
山本:「そうですね、オリジナルのお風呂はやはり石やタイルで仕上げた方が個性的にできますからね。」
丸山様:「お風呂も気に入っているんですよ!」
丸山様:「子供が小さいときは、生活スタイルがかわると家を買い変えていたのですが、人生ローンで追われているだけのような感じがしていました。今回のリフォームでは、“やっと本物を手に入れた”って感じているんです。年を重ねるにつれて、“本物”を求めるようになったんですよ。ディズニーランドやハウステンボスのような人工的に作られたところより、飛騨高山や秩父、温泉を好むようになりました。」
山本:「一般のビニールクロスや合板フローリングは、新築したそのときから劣化が始まりますが、無垢材は経年美化です。年とともに味わい深いものになっていきますからね。それが“本物”の良さですね。」
丸山様:「リフォームをしてからは、スローライフを欲するようになりましたね。さらにリフォームするようになりましたね。さらにリフォームした部屋で過ごす時間が増えて、夫婦の会話も増えましたね。リフォームして3ヶ月しか経っていないのに、主人との会話の内容が変わってきたんですよ。太陽の光・雨の恵み、季節の移り変わりについて話すようになりました。感謝の気持ちが強くなって、紅茶を入れて語らう“ゆとり”の時間を大切にするようになりました。」
山本: 「リフォームすることによってライフスタイルが変わる、まさに当社が提案している理想の形です。その上心の中まで変わられたんですね、大変励まされるお言葉です。」
丸山様:「五年前にリフォームした時から比べると、ここ5年でのオクタさんの成長は目覚しいですね。オクタさんには更に成長していってほしいですね。リフォームをすることによっての出費はあったけど、得たものはその金額なんかに比べようもないものです。決して高かったとは思っていません。これからも健康で頑張りますから是非次回もよろしくお願いしますね。」
山本:「そう言っていただけると、本当にうれしいです。我々ももっともっと頑張らなくていけませんね、本日はありがとうございました。」
■お住まい 東京都 ■担当店 オクタ所沢店