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8月30日に川越市の伊佐沼で行われた「EMやEM団子を使って沼の水をきれいにしよう!」イベントに参加してきました。
13:20に伊佐沼を管理している水土里ネットあらかわ右岸(以下:荒川右岸)に到着しました。前日に事務局の方にイベントへの参加申し込みをしたときに、荒川右岸の活動を教えていただきました。
13:30から、役員の方や事務局の方の挨拶でイベントが始まり、その後、伊佐沼へ移動しました。
14:00から15:00まで、伊佐沼にEM団子やEM活性液の投入を開始しました。 私も大きなため池と、小さい沼の間にかかる橋の上から投げました。 EM団子は、割と重くて見掛けのフワフワ具合より中は密度が高いんだなぁと感じました。周りの白カビ(法線菌)は手で強く持っても根がしっかり張っているので剥がれたりしませんでした♪私は、「君たちEM団子なら沼底のヘドロの上に沈んでも徐々に壊れて、徐々にヘドロに作用してくれるだろうな〜」「君たちが沼底で醗酵を促しヘドロに住む善玉菌たちの育成を活性化してくれ〜!」など祈りをこめながら投げました。
EM団子投げが終わったあとに、近くでEM自然農法をされているEMネット埼京の会員の方に冷たいスイカをいただきました。いつも食べているスイカと違い、自然の味がしてとてもおいしかったです。
9月の終わりごろに、伊佐沼にEM団子を沼に撒くイベントが行われるみたいなので、支店のスタッフや同期のスタッフと一緒に参加しようと思ってます。
入間川からポンプで汲み上げ伊佐沼代用水路を通じた水を貯水し、川越市東部地域の田んぼに落差をつけて農業用水を通じて配水するための重要な農業用溜池。
正式名称は水土里ネットあらかわ右岸で、川越で頻繁に起きていた洪水に対処すべく昭和13年ごろ新しい水路を増設する事業を請け負い完成させた団体で、現在は伊佐沼を管理している。
荒川右岸とEM菌の出会い 荒川右岸は、伊佐沼で数年前から発生しているアオコや異臭の対応策として様々な方法を用いて浄化活動を行ってましたが、成果が出ていなかったようです。ある日の、新聞の記事で毎年、浦和レッズのホームスタジアム「埼玉スタジアム2002」では、「トライアスロン大会」が行われているのですが、その競技場となる貯水池がヘドロ化しており異臭がひどく選手の中からも不満の声が多かったようです。そんな中、今年はEM菌というものを用いてヘドロ化している貯水池を競技が出来る状態に改良したいと、県公園緑地協会の協力を得て「EM」と呼ばれる微生物を使った水質浄化活動に乗り出すことになり、そのおかげで当日は毎年ヘドロでグチャグチャだった貯水池が、今年はとても泳ぎやすく臭いもないと選手からもとても好評だった。を読みEM菌を知り、荒川右岸は、EMネット埼京に連絡をとり、8月からEMを用いた伊佐沼の浄化活動を開始しました。
EMネット埼京が加盟しているNPO法人関東EM普及協会のホームページ