無添加リフォーム用語集
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木材の心材部分の別称。樹木表皮部分の辺材に比べ、赤みを帯びているためにこう呼ばれる。 樹脂が多い・水分が少ないため、強度、耐久性に優れている。 |
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マツ科マツ属の常緑針葉樹。樹形をコントロールしやすいので、庭木として栽培される他、盆栽としても利用される。 建材としてはハードパインに属し、松特有の香りと水湿に強い特徴をもつ。 |
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ナンヨウスギ科アガチス属の落葉高木の総称。 東南アジア~オセアニアにかけて広く分布している。特に、ニュージーランドの「カウリ」は良材として知られている。 建築用の造作材や建具材、ドア材、家具の内部用材として用いられている。 |
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年輪の目に沿うように、接線方向に切り出した板の表面に現れる木目のこと。 板目の板には裏表があり、切り出しの際に外辺部側に面していた方が表面(木表)、中心部側に面していた方が裏面(木裏)となる。 板目の板では水分の吸い込み易さの指標である吸水率が表側と裏側で異なり、長い年月を経ると必ず収縮・変形し易い性質があり、木材には反りが生じる。年輪の目が詰まった冬目が板の厚さ方向に複数重なっているため水を透過させづらい性質を持つ。 この性質を利用して、液体を貯蔵する樽などには必ず板目の板が利用される。 |
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自分の敷地と隣家の敷地の境界や、敷地と道路の境界などに、塀の代わりに植える樹木のこと。 ブロック塀のような冷たさがなく、景観の美しさにも一役買うが、刈り込みや施肥など日常的な管理が大切になる。 地域によっては、生垣の高さや長さ・植栽の種類などを細かく定めた「緑化協定」を設けているところや、一定の基準を満たす生垣を施工・設置した施主に対して、工事費用の一部を補助・助成する自治体もある。 |
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花崗岩(かこうがん、英語:granite)のこと。、火成岩の一種。流紋岩に対応する成分の深成岩である。神戸市御影(みかげ)が産地として有名なことから名称がついた。 緻密で硬いことから、日本では古くから石材として使用されてきた。 石の鳥居や城の石垣や石橋に用いられるほか、道標や三角点・水準点の標石にも用いられてきた。近代の建造物の例としては、国会議事堂の外装が全て国産の花崗岩で出来ている。 一般の住宅では、三和土(たたき)や上がり框などによく使われている。 |
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元の英語は"Design for Sustainability"。サステナブルとは「持続可能」という意味の言葉で、環境を守ることと、私たちの暮らしの豊かさの両方を大事にしながら、将来にわたって暮らしていくスタイルを指す。また、「ロハス(LOHAS)」はサステナブルなライフスタイルを実践する方法のひとつとして考えられている。 |
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木取りの際に、年輪に対して直角に近い角度で挽いて取る板面。 年輪が直線にあらわれ、縞模様のように真っ直ぐな木目が特徴。板目に比べて反りにくく、収縮に強いが、高樹齢の太い丸太でないと取りにくいので珍重されている。 純和風建築の造作材(床の間や天井、鴨居、敷居、長押などの仕上げ材)として用いられている。 |
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障子・欄間などの骨組みを方形(四角)に組むこと。 または、木造の寺院建築などで、主に柱上にあって、深い軒を支えるしくみ。こちらは斗栱(ときょう)、斗組み(とぐみ)ともいう。斗(ます)と肘木(ひじき)とを組み合わせたもので、様式・年代によって特徴がある。 |
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モクセイ科の広葉樹。トネリコ属のトネリコやアオダモ、ヤチダモの総称である。 材質は強靱で、年輪がはっきりしているため美しい木目が特徴。建築用造作材やフローリング材、家具などのほか、野球のバットやテニスのラケット、スキー板などの素材としても用いられている。 英名は「アッシュ」。北米のホワイトアッシュや欧州のユーロピアンアッシュなども、タモと同様に良材である。 |
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関東~中部地方の高地の日当りのよい山地にはえる、マツ科の落葉高木。 建築用の構造材(土台・柱・梁・筋交いなど)や内装材、土木材(橋梁や杭など)、家具材として用いられている。 天然のカラマツ材(通称天カラ)は、銘木として重用されている。 |
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ブナ科の広葉樹。 日本には「アカガシ」や「イチイガシ」「アラカシ」「シラカシ」などの種類がある。 一般に材質は重くて堅く、柾目面には虎斑(とらふ)模様が、そして板目面には樫目(かしめ)模様が現れる。 その重硬で強靭な性質を活かし、木刀や車両材・枕木など、力の掛かる部分の素材にも使用される。 |
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カバノキ科の広葉樹。一般に「ウダイカンバ」や「シラカンバ」、「オノオレカンバ」など、カバノキ科カバノキ属の総称をカバと呼ぶ。 種類別の特徴として、ウダイカンバは建築用内装材・フローリング材・家具などに、シラカンバは家具部材・漆器木地として用いられることが多い。 |
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自然の風合いをそのまま活かした天然の木材。集成材など、はいだり、表面に張り物をするなどの加工をした木材は含まれない。 張り合わせがない=接着剤を使用しておらず、木材の特徴である香りや肌触りを楽しめる木材。 「無垢」とは「混じりけのない、純粋な」という意味の言葉。 |
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珪藻は地球誕生後、最も早く地球上に出現した原生生物の一つで、光合成(こうごうせい)により地球上に酸素を供給しオゾン層を作り、人間をはじめ動植物の誕生を促した、と言われています。珪藻はこの地球上に5万とも10万とも言われる種類が生息しており、空気中を絶えず浮遊(ふゆう)し、条件が合えば繁殖します。池や水槽にいつのまにか藻が生えるのはこの為です。 珪藻土は植物性プランクトン(藻)が化石化したもので、昔から火に強い土として、七輪、コンロ、耐火断熱レンガの原料として使用されてきました。 |
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室内の保温や遮熱行なうために用いる材料。 大きく分けてに無機繊維系、発泡プラスチック系、天然素材系の3つに分けられ、どの断熱材も、もとの基材はガラスやプラスチックだが、空気やガスを、いかに小さく、動かなく固定するかで熱伝導率が決まる。 |
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新聞紙を粉々にして、パラフィンとホウ酸・ホウシャというものをまぜて作られている天然木質繊維の断熱材のこと。 環境に優しい断熱材として、期待されているが、機能、性能面も大変優れており、断熱効果が高く、調湿性も優れている。 また防虫性に優れ、燃えにくく、人体への影響が少ないというのも特徴。 |
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消石灰を主原料とし、水と砂などを混ぜて練り上げた壁塗りの材料のこと。 調湿性・断熱性・防火性・可塑性などに優れており、内外壁・塀などの他、彫塑材などとしても利用される。 |


























