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古民家を想像させるような構造をみせた造りにしました。本物に近づけるため、桧や杉をふんだんに使い、更に香りがするよう塗膜を作らない柿渋で古色仕上げをしました。
縁なし畳の廻りをぐるりと板張りにして、物が置けるようにしました。板も和を壊さぬように竹のフローリングを選択。
ダウンライトを入れるために天井を下げアールをつけたのですが、7寸の梁と相まって迫力十分!!
将来、車椅子になることも考えた引き戸は秋田杉の間伐材を使ったもの。集成のタモで作った洗面カウンターと自然感たっぷりです。
幅を広げたトイレには車椅子も入れるように、取り外し可能なカウンター兼棚を設置しました。
小さく区切られた間取りから一転広くとった玄関ホールは小さいテーブルセットを置けばちょっとした接客スペースになります。