住宅のリフォームに自然素材を活かし、住まいを無添加リフォームします

HOME  |  施工実例  |  お客様の声  |  スタジオ  |  無添加リフォーム  |  環境活動  |  お問い合わせ

 



エコロジー住宅研究家・中野 博氏がお送りする、「天然素材で作る健康住宅とエコロジーリフォーム」



中野博氏
1964年愛知県に生まれる。
早稲田大学商学部卒業後、自動車・住宅産業界などの調査・研究活動を経て、環境ジャーナリストとして活躍。1998年エコライフ研究所を設立し、住宅産業界について取材をする傍ら、健康・環境に良い住宅をつくるコンサルティング・業者の組織化・情報の蓄積を行う。
(エコライフ研究所代表取締役)
   
エコリフォームが今後は当たり前になる!?

 みなさん、こんにちは、中野博です。今回はエコリフォームのポイントについて少し話を勧めていきましょう。
まず、その前に少しリフォームについていくつか気になる話題を話させてください。
現在は,住宅のリフォームに対する関心が高まり、リフォームをテーマにしたテレビ番組も人気を呼んでいますね。
実際リフォームをする方も年々増えてきています。私の調査したところでは、2001年において、このリフォーム市場は7兆円規模とまで言われています。もちろん、ほんの少しの工事やトイレやキッチンなどの交換などやメンテナンス(修繕)など数々のものが含まれての数字ですが、一昔前ですと、すぐに建て替えたりしていた方が、できるだけ物を大切に長く使おう、メンテナンスやリフォームなどでより長く現在の住宅を使おうと、皆さん変化してきているのも事実です。
こうした傾向により、今後はますますリフォーム市場が大きくなり(逆に言えば新築工事が減ることを意味しますが)、2005年には8兆円,2010年に9兆円を超すのでは?と私は予測しています。
このような時代背景の中で環境を考え、健康にもやさしい「エコリフォーム」は現在ほとんどありません。実は、オクタさんがエコリフォームの先駆者に近いのです。私が知る限りでは、本格的に「エコリフォーム」をされるのは日本で初めてといっても過言ではないでしょう。
さて、このエコリフォームですが、私の予測では2005年には全体の0.63%にあたる500億円へ,2010年には同1.11%にあたる1000億円規模に成長すると考えています。

これには,理由があるのです。まず、シックハウスやシックスクールさらにはシックオフィス対策による影響がまずあげられます。すでに、室内の空気を改善するための施策が今年政府で可決され法律としては来年より施工されます。(建築基準法改正)この法律は新築が対象で、リフォームにはまだ適応されません。しかし、現実には新築よりもリフォームの方が今後増えていくわけですし、何よりもみなさんがせっかくリフォームするわけですから、室内の空気がきれいになることは当然期待されるわけですよね。 
それなのにまだ法律で決まっていないからと、たかをくくっているリフォーム工事会社は信用できません。そういう意味においても、すでに半年以上も前にエコリフォームを実行されているオクタは評価ができるのです。
次に、エコリフォームが増えてゆく理由として考えられるのは,自然派志向(または癒し志向)の方々が現在増えている点などを見込んでいるからです。もちろん、学校や職場環境向上のためにエコリフォームに取り組む企業や自治体も増えることから、確実にエコリフォームは市民権を得ていくでしょう。(次回に続く)

写真:無添加スタジオ・大宮(株式会社OKUTA



..お問い合わせは、フリーコール0120-5959-11 FAX:048-641-0029
株式会社OKUTA LOHAS GROUP事業部「無添加リフォーム本部」まで。