住宅ローン借り換えでリフォーム代金を捻出

住宅ローン借り換えでリフォーム代金を捻出

今回は騎西町の福島様を取材させていただきました。水田の新緑に囲まれた田園風景の中にある敷地内には、古い平屋の母屋と築15年の2階建て離れがあり、今回のリフォームは息子さんご夫婦の住むその離れの改装でした。1階が車庫で居室しかなかった離れを、水周りを新設して独立した明るい住空間に仕上げました。

インタビューアー:株式会社OKUTA 代表取締役社長 山本拓己

住宅ローン借り換えでリフォーム代金を捻出

山本(以下Y):まずリフォームしようと思われたきっかけは何でしたか?
福島様ご主人(以下F):うちは子供が3人いて、下の2人が双子なんです。その子たちが小学校に上がったので部屋が必要になったんです。離れ(ここ)はキッチンがなかったんで、母屋のおばあちゃんのところへご飯を食べに行ってたんですよ。小さい頃はそれほど気にならなかったんですが、学校行くようになるとそれも大変なんです。
Y:それは大変でしたね。
F:それでちょうどその時期に、会社のほうで住宅ローンの借り換えの話があって、その金利差益でリフォーム出来ちゃうな!と。
Y:今は借り換えの通期金利優遇とリフォームローンを併せた商品がありますからね。賢いご判断だと思います。月額の負担増にはなりませんでしたか?
F:う~ん、結果的には月に1万円くらい安くなったかな?それで色んなことがびっくりするほどトントン拍子に行ったんです。
(リフォーム)雑誌を色々買ってきて見ると、そこにオクタ熊谷店の小倉さんの記事が出ていてデザインが気に入っていたので電話したら、その小倉さんが来られたんですぐオクタさんに決めました。
福島様奥様:あと、私と下の男の子が喘息なんですよ。それでお医者さんからも自然素材が良いって言われてたんです。その掛かりつけの医院の別館も自然素材で作ってあるんです。だからもうオクタさんしかないなって、すぐ決めました。
ポイントはデザインと自然素材、オクタさんならどちらもOKでしょ?
※ 奥様と息子さんの掛かりつけの医院~アレルギーと漢方の「つのだ小児科医院」~

住宅ローン借り換えでリフォーム代金を捻出

Y:ありがとうございます。ご夫婦のスタイルとばっちり一致したんですね。
F:そうですね、その後は色々ありましたけどねえ。
Y:と、言いますと?
F:私は夜勤と日勤があるので、なかなか顔を合わせられなくて、行き違いが起こるんですよ。
Y:お仕事は自動車の部品製造メーカーにお勤めですよね。
F:そうなんです、ジャストインタイムってご存知ですか?
Y:いわゆるカンバン方式ですね。
F:厳しい品質管理体制と時間の中で仕事していますので、ついオクタさんにも高い対応力を望みました。我々の仕事は1秒遅れると数十万のペナルティーが発生します。そこまでは言いませんが、プロとしてのプライドをもった仕事をしてほしかったのでね。行き違いはしょうがないとして、その後どう対応するか、ですよね。力量の差はそこだと思うんです。けっこう厳しい注文つけましたけど、担当の金井さんは本当によくやってくれました。感謝しています。
Y:コミュニケーションノート(現場の交換日記のようなもの)を見ました。
F:私と、営業の金井さん、インテリアコーディネーターの小倉さん、それに職人さんもそれぞれが書くんです。それで行き違いをなくしたり、説明してくれたり、時にはすぐに来てくれたりしました。
Y:福島さんに鍛えていただきましたね。厳しく接していただいた方が力がつくし、お客様との絆が深くなるんですよね。
F:そうですねえ。今では金井さんはお茶を飲みに寄ってくれますよ。そんな仲になりました。

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こだわりとコンセプトが一致したリフォーム

F:やっぱり本物はいいですよ。本当にいいタイミングで出会いがあったと思っています。
Y:今後とも末永く、よろしくお願いいたします。
お話の途中、奥様特製の手作りマンゴーゼリーを頂きました。一日に一度は必ずおばあちゃんと全員で食事をするようにしている仲良し3世代のご家族でした。一番のお気に入りは玄関正面のアール壁。ニッチに小物を飾って楽しんでらっしゃいました。